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従来の虫歯の治療は、麻酔→削る→詰める といった歯を削っては詰める為、

どんどん残っている歯が少なくなってしまい、詰め物が被せものに、

そして最後には割れてしまって抜歯というのが定番の流れでした。

しかし最近では「ミニマムインターベーション」という

最小限の侵襲で歯を治そうという流れになって来ています。

Doc’s Best Cement(ドックベストセメント)は虫歯菌を殺菌する成分が

含まれているので、虫歯も出来るだけ削らず虫歯の穴を洗浄・消毒して

詰めるだけという今まで考えられなかった治療法になります。

詰められたむし歯の穴は虫歯菌を殺菌する成分が浸透するため再び硬い歯にもどります。
もちろん、全ての症例において適応という訳ではありませんが歯医者としては

こんな喜ばしい治療法はありません。なんたって皆さんの大切な歯を削らなくて良いんですから!

※適応症に限りがあります。誤解される方が多いですが、ドックベストセメントは万能では無く、

虫歯の大きさや場所によっては使用できない場合がありますのでご了承下さい

Doc’s Best Cement-ドックベストセメント
ドックベストセメント治療の流れ
食生活と虫歯の関係

1990年、ティモシー・フレーザー歯科医は、患者の一人(新患)の歯から赤いセメント材質を擦り取った。

この患者は、年老いて 口内は歯垢だらけでしたが、虫歯の兆候は皆無でした。

フレーザー先生は、このセメントを分析の為に研究室に送りました。

基本的に、このセメントは、濃高度な銅セメントでした。
初期のコッパーセメントの有毒性問題を研究した後、フレーザー先生は薬剤師と共に、

この有毒ではあるが97%のコッパーの効力と同様の抗菌性があり、

無毒且つ微量のコッパーを含んだセメントを開発し始めました。

この専売特許品である抗菌添加剤は、微量の金属と鉱物を調合したものです。第一銅酸化物は、わずか2%です。

微量の金属と微量のミネラル間のさまざまなイオンの相互作用が、突発的スピンを起こし、

バイオフィルムの保護粘液層を破壊する。

このブレンドは、ローマ/リンダ大学で、無毒と無冶金である事が実証されています。

この様な組み合わせは、現在の歯科資材市場では、他に見当たりません。

 

2002年に、ティモシー・フレーザー歯科医はCooley & Cooley社に、彼が1990年以来、処方・実験を重ね、

そして治療に使用してきた抗菌性歯材を市販化する協力を依頼しました。

この歯材は、彼の患者の虫歯の進化、及び悪影響を防ぐ為に全ての修復治療:コンポジット、ゴールドと

PFMクラウン等の治療に使用され臨床実験済みでした。

但し、この材料をコパライト バーニッシュと混合し、歯髄に近い虫歯に2mm位塗布したところ、

二次象牙質は6ヶ月以内に再生し始めました。

フレーザー先生は、コパライト・バーニッシュの創案者であるCooley & Cooley社に

Doc’s Bestの共同創案者となる事を依頼しました。

FDAの規制及びISO 9001 to ISO 13485の証明、品質管理に厳しく従い運営されているCooley & Cooley 社は、

各々の新製品が全て法的な要求事項を満たしている事を確認しつつプロセスを開始しました。
この画期的な抗菌性物質の、S.ミュータンスと乳酸桿菌に対する殺菌効果率は実験、立証済みです。

(細菌工学センターにて実施済み。)

インディアナ大学では、この特許品抗菌材をベース/ライナー、消毒バーニッシュ、

歯の窪みと裂溝に密封材(シーラント)として種々な組み合わせでの殺菌効果の実験を続けています(2007現在)

テキサス大学のヒューストン歯科部門 ヘルス サイエンス センターでは、

この歯科セメントと市販されているRely X ルーチン セメント 及びClearfil PB プロティック ボンドの長期に渡る

殺菌効力の比較を12ヶ月に渡り研究し続けています。(2007年現在)

ローマ/リンダ大学のYiming Li歯科医の指導の下、本物質の毒性や変異原性を調査する、

4フェーズ(段階)試験が行われました。その全て4フェーズの結果は、フェノール5、毒性ゼロを証明しました。
* 2009年7月Cooley & Cooley社より提供