歯科にもAIが活用される日も

こんにちは春日部デンタルクリニックの佐野です。アフターコロナ、新しい日常、新しい常識などの言葉が出て来て今後世界はどうなっていくのか不安で仕方ありませんが、スマホなどの技術革新で世の中はガラッと変わって来ていますので、その流れに身を任せて対応したいと思います。


さて本日の日経新聞に気になる見出しがありました、「AI歯科医の常識を変える」とありました。内容をみてみるとレントゲンの読影を人工知能でするというもので、一瞬で虫歯や病巣を検知するというものと口腔内スキャナーとセレックの話でした。(型取りをせずにカメラで画像を取り込んで、自動で削り出して詰め物や被せ物を作る装置)

レントゲンの読影は22年を目処に実用化を目指しているそうです。

セレックに関しては最近の話ではなく、10数年前からある技術です。ただ最近のものは精度がかなり上がっており3Dプリンタによる金属の造形にも応用され始めています。


セレックは歯科用CT、歯科用顕微鏡に続く歯科業界の3種の神器と言われていますが、導入している歯科医院はCT、顕微鏡に比べるとまだまだ少ないです。


当院ではまだ導入出来ておりませんが、欲しい機材ではあります・・・・CT、顕微鏡と同じくもう少し安くなるはず。

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