口腔リハビリテーション 多摩クリニック見学


こんにちは春日部デンタルクリニックの佐野です。

先日、日本歯科大学口腔リハビリテーション多摩クリニックを見学させていただきました。

学生さんもいてお忙しい中、対応して頂きありがとうございました。

東小金井駅を出てすぐの所にあります、摂食嚥下障害、言語障害のある方のリハビリや

食べるという事に特化したクリニックです。

歯科医師だけでなく、言語聴覚士、管理栄養士といった職種の方たちと連携して

患者さんの治療やリハビリ、食事指導などを行なってます。

印象に残ったお話は肺炎で入院して、治療をして肺炎は治っても

原因である誤嚥が治っていないので、日常の生活に戻ってしまうと、

また誤嚥が蓄積されて体調を崩し再度入院を繰り返してしまうという事です。

検査を通じて、誤嚥のしにくい食形態を患者さんに提示し

再度入院させないようにするのが重要であり、その役割は歯科医師が

もっとやっていかなければならないと痛感させられました。

今後、ますますニーズが増えてくるこの分野でお役に立てるよう、準備を進めて行きます。


最新記事

すべて表示

子供の口腔機能発達不全

こんにちは春日部デンタルクリニック院長の佐野です。当院では高齢者の摂食嚥下リハビリテーションに力を入れておりますが、厚生労働省も診療報酬の改定で子供の口腔機能発達不全にも力を入れる指針を打ち出しております。 口腔機能の評価項目は17項目あり、食べる、話すなどの項目で編成されています。そのうち2項目以上で発達機能不全(厳しすぎる気もしますが・・・)と診断されます。 症状としては うまく噛めない 口呼

金属アレルギーと歯科治療

こんにちは春日部デンタルクリニック院長の佐野です。今年は天気がイマイチで曇り空や雨の日が続きますが、本日は久々に日差しが出てとても気持ちの良い日になっています。 今回は金属アレルギーについてです、よくアクセサリーを付けると皮膚がかぶれたりされる方がいますが、接触しなくても体の中に金属成分が溶け出して皮膚炎を起こす場合があります。 歯科で使われる材料は主に被せ物では金銀パラジウム合金や銀合金、義歯で

矯正治療のタイミング

こんにちは春日部デンタルクリニック院長の佐野です。最近では学校の歯科検診の紙を持って来院される児童が多くなってきました、その中でも歯並びにマルが付いていると普段はほとんど気にしていなくても気になってします親御さんも多いと思います。 歯並びは遺伝的な要素も強いですが、指しゃぶりや舌の癖による機能的な影響により起こるものがあります。 当院でも行なっているムーシールドは筋機能療法の一つでお口の中のバラン

〒344-0061
埼玉県春日部市粕壁1-9-5 成田ビル4階
・春日部駅 東口(ロータリー内)
・提携駐車場あり


TEL:048-760-1182
FAX:048-760-1183​

診療内容

クリニック紹介

求人情報

歯医者さん体験教室

ホーム

© 2018 KASUKABE DENTAL CLINIC